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日本赤十字社 東北ブロック血液センター
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【400mL献血が必要な理由】

更新日:2017年2月2日

現在、医療機関からの需要の約95%以上が400mL献血からの血液です

 全国において、医療機関の需要、つまり患者さんが必要とする血液の95%以上が
400mL献血由来の血液製剤で、200mL由来血液製剤より圧倒的に多い状況です。
 皆さまのご協力により、東北6県では医療機関の需要にほぼ応えることができて
おります。
 引き続き400mL献血へのご協力をよろしくお願いいたします。

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図1

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400mL献血は患者さんの副作用発生の可能性が低く、安全性が向上します

 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため、
複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹
など)発生の可能性が高くなります。
 400mL献血は200mL献血に比べて量が多いことから、少ない献血者からの献血を
可能にし、安全性が向上します。

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図2

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輸血を受ける患者さんのために

 日本赤十字社では、献血者の皆さまの健康や安全に考慮したうえで、400mL献血のご協力をお願いしております。
 皆さまからいただく善意の献血を善意を、輸血を必要とする患者さんに寄り添った
かたちでお届けするため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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